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音楽

2009年8月17日 (月)

恋じゃなくなる日/B'z

恋じゃなくなる日

冬の海辺をあてもなく歩いて 二人で貝殻集めて
人もまばらな橋の上のベンチで いつまでも波音を聞いている

言いたいことが からだの奥で渦巻いているけど
言葉にできないそのことに 今はいらだつこともないよ

(We want love!)

うつむくしぐさに孤独の疲れが見えても 何もできなかった
ひきずることでも突き放すことでもない
曇った気持ちを抑えてる

昔によく似た日々が続いている ワインを飲みながら踊って
君の部屋のソファーにもすわった
でもけっして昔と同じじゃない

ほんの少し 離れて歩く 傷つかないように (you know?)
ほんの少し 口数を減らしてる 大事なものなくさないように

(In your love!)

冷たい風が僕らを近づける くすぶる想い見透かすように
強い戸惑いを意味のない笑顔にすりかえてまた戸惑う
小さな貝殻にひとつずつ絵を描いて おもいでを砂に埋めてゆく
遠くで響いてる鐘は何かの終りと始まりを告げている

恋という形のために壊れるものがあること
知っているのに会いたくなるのは
恋だから 愛だから それとも

(What is love?)

僕らが追っている夢は本当は 同じものかもしれないけど
恋はいらないとつぶやく僕は ただのひとりよがりだろう
真夜中 舗道で突然その腕を組んできた君はとても綺麗で
そのまま僕はじっと空を見上げてる 恋じゃなくなった日の空を

作詞 稲葉浩志
作曲 松本孝弘
唄  B'z

2009年7月 6日 (月)

tune the rainbow/坂本真綾

tune the rainbow

君が流す涙 拭うためだけに 僕はここにいるよ
雨上がりがきれいなように 泣けば心透き通る

丘の上で見渡す世界は
今日も愛で溢れてるはずなのに
迷い生きる僕らは気づかず
やさしい愛の歌さえ届かない

守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を
守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を
いつの日も

(The end of the rainbow.)
(Here comes the rain, I know the tuned world.)

僕が誓うすべて すべてを賭けて 僕は失ってゆく
愛しい人 君を思い 君とともに生きてゆくよ

やさしすぎる僕らはコワガリ
本当の気持ち 上手に言えなかったり
わざと大きなことを言ってみたり
それでももう大丈夫 満たされたから

愛し合う僕たちは 強い風の中 離れても
愛し合う僕たちは いつもそばにいる 祈りの中でずっと

(We will love in long. The same sky.)
(We will find the end of the rainbow.)

守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を
守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を
忘れない 風や木々を あの日見た夕焼け空を
忘れない 大好きな歌 何度も読んだ絵本の表紙

守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を
守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を
忘れない この高い空 青い海 夏の陽射し
忘れない あなたと交わした言葉さえ 何もかも

つかのまの虹…
きっと君への架け橋になるだろう

(The end of the rainbow.)
(Here comes the rain, I know the tuned world.)
 

作詞 岩里祐穂
作曲 菅野よう子
唄  坂本真綾

2009年4月 5日 (日)

さくら/ケツメイシ

さくら/ケツメイシ
作詞・作曲:ケツメイシ

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まらない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

さくら散りだす 思い出す 意味なく
灯り出す あの頃また気になる
変わらない香り 景色 風
違うのは君がいないだけ
ここに立つと蘇る こみ上げる記憶 読み返す
春風に舞う長い髪 たわいないことでまた騒いだり
さくら木の真下 語り明かした
思い出は 俺 輝いた証だ
さくら散る頃 出会い別れ
それでも ここまだ変わらぬままで
咲かした芽 君 離した手
いつしか別れ 交わしたね
さくら舞う季節に取り戻す
あの頃 そして君呼び起こす

花びら舞い散る 記憶舞い戻る

気付けばまたこの季節で 君との思い出に誘われ
心の扉たたいた でも手をすり抜けた花びら
初めて分かった 俺若かった
この場所来るまで分からなかったが
此処だけは今も何故 運命(さだめ)のように香る風
暖かい陽の光がこぼれる 目を閉じればあの日に戻れる
いつしか君の面影は 消えてしまうよ 何処かへ
あの日以来 景色変わらない
散りゆく花びらは語らない
さくらの下に響いた 君の声 今はもう

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

そっと僕の肩に 舞い落ちたひとひらの花びら
手に取り 目をつむれば君が傍にいる

さくら舞い散る中に忘れた記憶と 君の声が戻ってくる
吹き止まない春の風 あの頃のままで
君が風に舞う髪かき分けた時の 淡い香り戻ってくる
二人約束した あの頃のままで
ヒュルリーラ ヒュルリーラ

花びら舞い散る 記憶舞い戻る
花びら舞い散る

2009年1月25日 (日)

【坂本龍一】Asience - fast pianoを打ち込んでみた【ピアノ】

(デモテープ特集が終わりCM明けて『/04』本人解説が始まり
Asience-fast pianoをかけ終わってのコメント)

『はい、Asience-fast pianoということでですね、あのー、slow pianoというのもあるんですけどね、スタッフと相談したら、あまりにもその、テンポの違いでこぅー、曲の印象が大きく変わってしまうんですよね。

それであのー、webとかの掲示板でね、あの、ファンの方たちがね、スローで弾いてじゃねぇーの?とかそういうね、聴く前からね、そういう、そんなもんじゃ買わないよみたいなね(苦笑)

…居るんだね、そういうのがね…たまんないね。えぇー、ということで僕も怖気づきまして、そういう声に。(それなので)早いものにしてしまいました。何て気が弱いんだろう、ほんとに(笑)と、いうのはウソです(笑)何がほんとだかわかんなくなってきちゃったよ…(笑)』

2009年1月 1日 (木)

【FF10】ザナルカンドにてを打ち込んでみた【ピアノ】

2008年の夏頃から作り始めてはいたのですが、仕事が忙しくてそれどころではなくなってしまい放置。そして年末年始の休みを利用してようやく年を跨いでようやく完成しました。

音源はいつものソフトシンセのピアノ音源、Synthogy Ivory Italian Grand。あのピアノメーカFAZIOLIの音をサンプリングしたものらしいのですが、素人の私の印象ですと、低音域が暖かいなーと思いました。「ザナルカンドにて」は硬質の音色のイメージが強いのですが、これはこれで合ってるのかも。

映像はOPと異界送りとEDから、ユウナが舞っているシーンをチョイスしてみました。無理に曲の流れに合わせた感もありますが、ご愛敬ということで(汗) また、無駄にビットレートを512kあたりまでとってます。の割には、紙画質なんでよねぇ・・・。

ちなみに2:50あたりで喋っているセリフは「ありがとう」です。

さて、次回作が出来るのはいつになることやら。。。

2008年7月13日 (日)

夏の前日/たま

夏の前日/たま
詞・作曲:滝本晃司

光る空 たどる瞳
そこから 海にふる雪

目のみえない カメが泳ぐ
ながい年月と あそんでる

気をよくした 小人が
風にとんだ ボクの帽子に

ジャレついて 砂をかき散らし
視線をあわせずに わらってる

いろんな色の パラソルがまわるよ
黒い影から 黒い手品師が
生まれて ほらあらわれた

 

気がつくと ボクらみんな
8ミリ映写機の フィルムの中

動きがにぶくて わかりやすい
音がないので 気モチイイ

海の水がいっせいに蒸発すると
そこにボクの探してる君がいた
なんて やっぱり信じないよ

今日は夏の前日
ひどい夏の予感がする
こわくて眠れない
赤い夜がつづいてる

今日は夏の前日
ひどい夏の予感がする
こわくて眠れない
赤い夜がつづいてる

2008年7月 6日 (日)

Born Slippy 2003

Drive boy dog boy
Dirty numb angel boy
In the doorway boy
She was a lipstick boy
She was a beautiful boy
And tears boy
And all in your innerspace boy

You had hands girl boy and steel boy
You had chemicals boy
I've grown so close to you

Boy and you just groan boy
She said comeover comeover
She smiled at you boy.

Drive boy dog boy
Dirty numb angel boy
In the doorway boy
She was a lipstick boy
She was a beautiful boy
And tears boy
And all in your innerspace boy

You had hands girl boy and steel boy
You had chemicals boy
I've grown so close to you

Boy and you just groan boy
She said comeover comeover
She smiled at you boy.

Let your feelings slip boy
But never your mask boy
Random blonde bio high density rhythm
Blonde boy blonde country blonde high density

You are my drug boy
You're real boy
Speak to me and boy dog
Dirty numb cracking boy
You get wet boy
Big big time boy
Acid bear boy

Babes and babes and babes and babes and babes
And remembering nothing boy
You like my tin horn boy and get
Wet like an angel
Derailed.

You got a velvet mouth
You're so succulent and beautiful
Shimmering and dirty
Wonderful and hot times
On your telephone line
And god and everything
On your telephone
And in walk an angel.

And look at me your mom
Squatting pissed in a tube
hole at Tottenham Court Road
I just come out of the ship
Talking to the most
Blonde i ever met

Shouting
Lager lager lager lager
Shouting
Lager lager lager lager
Shouting
Lager lager lager lager
Shouting
Lager lager lager
Shouthing
Mega mega white thing
Mega mega white thing
Mega mega white thing
Mega mega
Shouting
Lager lager lager lager
Mega mega white thing
Mega mega white thing
So many things to see and do
In the tube hole true
Blonde going back to Romford
Mega mega mega going back to Romford
Hi mom are you having fun
And now are you on your way
To a new tension
headache.

Underworld.

2008年6月12日 (木)

オレンジ Lil'B

オレンジ Lil'B
作詞:MIE、AILA
作曲:黒光雄輝

短い夜に迷い込んだメール 部屋と孤独照らす眩しい画面
同じ時 同じ気持ちの嬉し切なさ
今この距離 時間さえも飛び越えて

泣き・笑い・スキ 君の心は 今どんな絵の具の色してるの?
泣き・笑い・スキ 笑顔はじける二人は
太陽みたい キラキラなオレンジ

(RAP)
二人出逢ったこと 今は遠い過去
握ったその手の温もりに慣れた頃
空気に例え始めたことで 見い出せた感情 信じ合える心
今キミが描いた夢の上
そこは果てしなく広く迷いそうで
キミがいないと泣き出しそうな私、もうこの手離したくなくて・・・

寂しさのイタズラ 素直になれなくて 傷付け傷付いてまた朝なき朝
すれ違う毎日 はぐれないように 次会えたらぎゅっとこの手を握って

泣き・笑い・スキ 君の心は 今どんな絵の具の色してるの?
泣き・笑い・スキ 夕日に溶けちゃいそう
涙までゆらりゆらオレンジ

(RAP)
照れ笑い、睨み合い、そしてまた笑い合い
一分一秒も離したくないくらいだった恋は・・・
辿り着いた今、愛と呼べる「永遠」最終地点
晴れ渡る空に架かる虹
また夜空に輝くあの星みたく
君の瞳に映るオレンジ色の景色 そこに私がいてほしい・・・

恋しさ 嫉妬 不安の渦に巻かれ
またひとりきりの間に 心がほつれたみたい
大きな穴が開く前に 君の愛でそっと包んで
こぼれないように 針と糸で縫い付けてほしい

泣き・笑い・スキ 君の心は 今どんな絵の具の色してるの?
泣き・笑い・スキ 愛が溢れたら
泣けちゃうぐらい じんわりなオレンジ

まるで人は時計の振子みたい
いつも行き過ぎなきゃ戻れない 何度泣いても
恋は一人 愛は二人で育てるもの
めげずに二人の時を刻もう

泣き・笑い・スキ 二人の未来は
ねぇどんな絵の具の色になるかな?
泣き・笑い・スキ 何十年先でも
願うのは 甘酸っぱいオレンジ

あと何度(どんな夢をみて) 朝が来ても
手を繋いで(全てをつつんで) いてね
泣きじゃくって(隣にいる私)  笑い転げて
やっぱり君と ずっとオレンジ

2008年5月 6日 (火)

ラ・フォル・ジェルネ・オ・ジャポン2008

2005年から東京国際フォーラムで開催されているラ・フォル・ジェルネ・オ・ジャポン(LFJ)。今年2008年のテーマはシューベルト。

シューベルト自身は31才という短命でながらも、後世に残した曲は1000曲とも言われ、その中でも代表曲「未完成」「グレイト」は名前を知らない人でも、その冒頭を聞けば「あぁ、なるほど」と分かっていただけるかと。

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しかし、演目の一つ一つは2000~3000円なのに、一流の奏者による演奏なので、お得感アリ。クラシックのコンサートといえば、堅苦しい印象があるかもしれませんが、LFJは普段着のままで楽しめます。

国際フォーラムの雰囲気は祭りのように盛り上がっていて、屋台でいろいろな食べ物も売ってますよ。もちろん、お酒もっlovely(もちろん、演目中は飲食禁止ですが)

チケットの半券があれば、無料の演奏も楽しめて、物販コーナーではいろいろなグッズを売ってて、記念にTシャツを一枚購入っ。

いや~、来年も楽しみですnote

2008年3月20日 (木)

【YMO】TongPooを打ち込んでみた【連弾】

BTTB通常版よりTongPoo(東風)の連弾バージョンです。

一見リアルタイムで演奏したように聴こえ(&見え)ますが、すべてステップ入力(マウスとイーボードでの入力)です。ワタクシ、ピアノ弾けませんので。

ピアノの打ち込みは、各小説に譜面通り音符を配置するので、テンポが安定する反面、機械的な演奏になってしまい、面白味に欠けてしまいます。そこで、各小節の区切りをあえて無視するこで、自由にテンポを揺らすことができるのです。

ですが、これは作り手のセンスがモロでるので、私がリズム感の無いことがバレバレですねsad

もう一つ、ネタバレしてしまうと、音と映像は別モノですcoldsweats01

音の元データ(midi)は、2002年頃に作ったものでして、その何年か後にソフトシンセを使ってMP3に保存したものです。結構、高いソフトシンセを使ってまして、ピアノ音色単体で2万5000円もしました・・・sweat02ちなみに、ベヒシュタインではなく、ベーゼンドルファーです。

映像の方は、最近撮ったもので、フリーのシーケンスソフトでそのMIDIデータを演奏している様子を音声抜きでキャプチャーし、最後に音と映像を組み合わせて動画を作成っと。