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2016年6月27日 (月)

平成28年度 春期 情報セキュリティスペシャリスト試験 合格しました

【... 合否と点 ...】 合格 午前I 85.00点、午前II 72.00点、午後I 70点、午後II 66点
【....受験回数....】 4回
【....勉強期間....】 1ヶ月
【....年齢性別....】 37歳 男
【 職業or学生 】 自称PM
【IP/FEの所持】 FE/AP
【.使用テキスト】
● Webサイト(情報セキュリティスペシャリストドットコム)
● IPA過去問(直近過去3回分)
【 感想を一言 】
今回、4度目の受験でようやく合格。これまでは問題の読み違えによるケアレスミスで5~6点を失い、50点台で苦渋を味わうことが過去3回。つくづく、国語力・日本語力を試される試験だなぁと思いました。

午前問題

ひたすら過去問を反復することが重要です。問題文の文意から答えが推測できるようになれば良いです。100点取る必要はありません。普段80点取れれば、合格ラインに達したとして、午後問に注力した方が良さそうです。あと、情報セキュリティ以外の分野も出題されますので、こういった分野で得点できればより確実になると思います。

午後問題

鬼門は午後2より、午後1です。なぜならば、120分で1問回答するより、90分で2問回答するほうが、1問あたりに使える時間が限られるからです。多くの設問では、知識を問う知識型より、問題文章より何が課題なのかを的確に捉える導出型を得点できるかがカギです。

標的型マルウェアに感染しないため(または感染してしまった後)には何をすべきなのか、とあるサーバー構成(DMZ構成、サブネットワーク構成など)において何が問題なのか、不正アクセスと思しきサーバーのアクセスログから何が読み取れるのかといった問題です。

個人的には、これらの断片的な情報から出題の意図が読み取ることが好きな人(推理小説が好きな人?)は向いていると感じました。

そして・・

「情報セキュリティスペシャリスト試験」も2016年10月実施をもって終了し、2017年4月より「情報処理安全確保支援士試験」となります。

そして、本試験の合格者および、旧試験区分である「情報セキュリティアドミニストレータ試験」や「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)」の合格者は、国家資格を有する「情報処理安全確保支援士」になることができます。

とはいえ、医師や薬剤師さんのように業務を行う上で資格が必須となる業務独占ではなく、資格が無くても業務が行える名称独占となります。(もちろん、資格が無ければ、名称を名乗れない)

3年間の更新制なので、更新にあたりオンライン講習(登録から1年ごとに年間計6時間程度)と集合研修(1日間:6時間)を必要とするようなので、昨今のIT系資格は、取得までも大変ですが、取得後も大変ですね。

制度詳細は、以下のIPAのWebサイトをご参照ください。

http://www.ipa.go.jp/about/press/20160627.html
http://www.meti.go.jp/committee/sankoushin/shojo/johokeizai/shiken_wg/pdf/report_01_01_00.pdf


Sc

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