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2013年12月24日 (火)

ゼノサーガ Episode.II クリア配信

2013年10月22日の配信にて。

数あるソフトを押しのけ、栄えある初代KOTY(クソゲーオブザイヤー)の2004年大賞に輝いたゼノサーガ Episode.IIですが、前作のEpisode.Iから続けてプレイするとその栄光も影って見えます。

まぁ、スターウォーズもそうなんですが、三部作の中間である第二作目は、なんだか「繋ぎ」的な位置づけになってしまいますね。ストーリーも極端などんてん返しも無いです。あ、いや、声優さんは同じなのに、CGはこうも違ってしまったのは、ある意味どんてん返しかも。(大人の事情なんでしょうか)

終盤のモヤモヤ度はEpisode.Iをクリアしたときよりも上回ります。Jr.中心にストーリーが展開しますが、Episode.IIIをクリアした後では、伏線が十分に回収されていないような気がします。(考察が足りないのかもしれませんが)

戦闘の戦略度の高さは、RPG随一かもしれません。レベルを上げて物理で殴る戦法は使えません。敵の弱点を突いて、ブーストを使いつつ、戦いを進めなければなりません。RPGには珍しく、お金がないので、武器なんて概念もありません。これまであったギア(エイムス)もほとんど出番なし・・・。

人間は慣れる生きものなんですね。戦闘が始まるまでのロード時間や、KOS-MOSさんの顔に慣れてしまうんですね。(慣れなかった方もいらっしゃいましたが)

いろいろ疑問点はありましたが、エンドロール後のシーンは印象的でした。

 

ヴィルヘルム 「なるほど、これが件の”Y資料”…。しかし、欠損が多いね。」(アルベドがモモから奪取したY資料のことでしょう。ただ、それは不完全な形のようでした。)

青い外套者 「あのレアリエンの主データベースは、あいつやU-TIC機関があらいざらい探した筈だぜ。」(『あのレアリエン』はモモ?『あいつ』はアルベド?)

赤い外套者 「彼の触れたのは深層意識までだ。」(『彼』はアルベドでしょう。まだY資料には秘密が隠されているようです。)

ヴィルヘルム 「深層意識の更に下。無意識領域の最下層。ウーヌス・ムンドゥスに、その答えがあるというのかい?」(ウーヌス・ムンドゥスとは、超次元世界、と解釈)

赤い外套者 「恐らく。。」

ヴィルヘルム 「ふうん――、まあ、そういう事にしておこうか。Lost Jerusalemへの道が開かれたとき、KOS-MOSは、目醒める。」(劇中での「Lost Jerusalem」とは、地球のこと。ヴィルヘルムは何かを知っているようです。)

青い外套者 「で?あいつはどうする?」(『あいつ』は、アルベドのこと)

ヴィルヘルム 「おしいと言っただろ?」

青い外套者 「――だとさ。良かったな、相棒。」

ヴィルヘルム 「ようこそ――永遠の連環(ツァラトゥストラ)を防ぐ者よ」

 

TO BE CONTINUED...

べひ 「?!」

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