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2013年9月20日 (金)

プロジェクトマネジメント・スペシャリスト(PMS)合格しました

合格率は約50%。

【 実務経験 】 だいたい5年くらい
【試験番号】 平成25年度第1回プロジェクトマネジメント・スペシャリスト(PMS)資格試験
【 正解数 】 7割くらい?
【受験回数】 1回
【勉強期間】 約2ヶ月間

◆ 動機

既にCompTIA Project+を取得していますが、その上位資格としてプロジェクトマネジメント・スペシャリスト(PMS)を位置づけました。

プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)も選択肢の一つでしたが、ベースとする知識体系が米国生まれのPMBOKが失敗しないPMであるのに対して、PMSがベースとする日本生まれのP2M(プロジェクト&プログラムマネジメント)は成功するための知識体系であることに魅力を感じました。

 

◆ 教材

以下の2種類のみ。

公式テキスト(新版 プロジェクト&プログラムマネジメント 標準ガイドブック)

定価は3,990円(税込)。※ 殆どこのテキストから出題されます。

Eラーニング(Panasonic社) 

9,450円(税込)。受講期間は3ヶ月。申し込み~受講開始までは、約1週間ほど。

 
 
 

◆ 方針

公式テキストは約600ページあるので、暗記だけでは厳しいです。なので、どのように出題されるのかを想定したポイントを絞った勉強法を採りました。(ちなみに、PMBOK第5版(英語版)も約600ページです。)

平成25年度(2013年度)第1回試験より、試験出題数は150問から100問となりました。そこで、公式テキストの3部+4部(11章)より、平均して約7問程度が出題されると考えました。また、テキスト上、箇条書きで纏められている箇所や図表で示されている箇所、文章内で「~重要である」「~必要である」「すなわち~」「つまり~」といったキーワードを含んだ文節、そして、EVMをはじめとした計算問題を含まれる内容を重点項目としました。

 

◆ 勉強方法

・Evernoteにまとめる

まず、前述の重点項目をEvernoteにまとめました。Evernoteに記載することで、PCだけでなく、他デバイスからも参照できますし、誤字脱字は後から修正も行えますので、書籍を持ち歩くより便利かも。ただし、暗記ポイントを絞ったとしても、情報量としては多いので、Evernoteにまとめた内容を俯瞰できる情報があると良いです。(例えば、目次とか)この辺りは、文章の相互参照が利用できるWikiの方が便利なのかもしれないですね。

・用語はGoogleTaskに記載する

普段利用するGoogleカレンダーにて利用できるToDoリスト(GoogleTask)に、聞き慣れない用語や誤って意味を覚えてしまった用語を記載しました。こちらも、PCだけでなく他デバイスからも参照できるので便利です。

・Eラーニングを利用する

公式テキストには問題集や過去問が無いため、出題例を把握するのに利用しました。私が利用していたころは、Windowsのみしか利用できませんでしたが、現在(2013年9月)はスマホでも利用できるようです。
 
 

 

◆ 受験するには

試験3ヶ月前くらいになると、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)公式サイトの申込ページより、願書を申込むことができます。

数日でA4サイズ封筒が郵送されますので、受験票に証明写真を張り、受験票送付用封筒と合格通知送付用封筒に自分の宛先をそれぞれ記入し、そして、受験費用を振り込んだ証明書となるもの(私の場合は、Webから振り込んだので、そのときの画面キャプチャ(不要なところは墨塗りにして)を印字したもの)を添付して返送します。ちなみに、受領連絡はないです。

受験会場は、東京・大阪・名古屋しかありませんので、今後は地方でも受験できるようになるといいですねぇ。。

 

◆ 受験当日

東京の新宿にある大学が会場でしたが、ざっと見まわすと120人くらいいたような気がします。女性も2割くらいでしょうか。年齢は30歳以上が多かったようにも思えますが、白髪の方もチラホラ。かくいう私は茶髪なのですが。この会場の雰囲気は情報処理試験に似た感じですが、IT系とは別のご職業の人も多分にいらっしゃるのでしょうね。

夏場なので空調について、何度もアナウンスがありました。監督員の方が「暑くないですかー?大丈夫ですか~?」と言っているそばで、しきりに鼻をすする音が。。(夏風邪の人だったのかなぁ?)

開始10分前くらいにはほぼ席が埋まった感じです。ひたすらテキストを読み返す人(皆さんと同じ公式テキストなので異様な感じですが、よくみるとものすごい量の付箋に人がいたり、カバーや帯を外した人もいたりして、このあたり違いが面白かったり)や、スマホを見てる人や、ノートPCでEラーニング復習している人もいたり。

開始前に問題用紙と解答用紙が配られ、開始後と終了前の数十分は離席不可です。用紙はA3サイズなので、前の人にぶつからないか取り回しに苦労した印象がありました。

問題は100問。7割は確実に取れてたかなぁ。残りの2割は半々で、あとの1割は3つのうちどれかなぁという感じです。公式テキストの範囲に無いと思われる問題に、損益分岐点を問う問題がありました。あとは、図解の穴埋め問題がそのまま出題された印象はあまりないです。

試験時間は150分(2時間半)ありましたが、私は100分くらいで一通り問題を終え、20分くらいで見直し、離席不可時間前に退出しました。(早く帰りたかったw)

 

◆ 受験終わって・・・

受験にあたっての前提条件はありませんが、実務経験無しでの受験は無防備かもしれません。実務と結び付けてこそ意義のある資格ですので、資格取得後も継続の学習が必要なのも頷けますねぇ。発表までの1か月は、なんだかそわそわして、落ち着きませんでしたw受かったら受かったで、今後5年間で、どのように継続学習(CPUポイント制。5年で80ポイント)を行うか、計画を立てる必要があります。とは言っても何万円も出費する必要ななさそうですが。(多分・・・)

 

 

◆ 合格証

P2mpms合格書

思ったより小さく、はがきよりも二回り小さいです。資格認定書は、この合格証とは別に発行手続きを行う必要があります。(有料)

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