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2007年6月22日 (金)

ゲームの名は誘拐



敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。"ゲームの達人"を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。



映画「g@me.」の原作となる本作品は、ミステリーの王道ともいうべき「誘拐」をテーマとした小説。

ですが、単なるミステリーじゃないのが東野圭吾氏。終わったかと思えば、伏線を幾つも張って読者を飽きさせないのは、さすがはミステリー作家。(べひはようやく東野圭吾氏をミステリー作家だと認識してきたw)

前に映画版も観たのですが、そのときは展開が早過ぎて何が何だか‥だったけど、小説版を読んで改めて場面を思い返しながら読めたのですんなり入っていけました。

東野小説初心者にもおすすめできる1冊ですね。

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コメント

べひさん、おはよう。

ね?原作の方が面白いでしょ?(笑)
昨日またいつもの本屋で新しい一冊を買いました。
少し読みましたが、こちらも面白そうですよ。

原作の方がラストの展開が分かりやすかったですね。映画はなんかこう‥しっくりこないというか、なんでなんで?というか理解する間もなかったです(笑)
新しい本は面白いですか?次は悪意を探してみたいと思います。

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