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2007年5月12日 (土)

白夜行~第十話~

結局のところ、笹垣だけが2人のことを一番よく知ってるんだよなー。

それは親よりも。。。皮肉なもんだわ。


あいつが作ったノートは俺たちの道のりだった。

その足で追いかけ、その手で書き記し、
どれだけの時あいつはその目で俺たちを見つめ続けたんだろう。
そのノートはあいつの血と肉でできていた。

だからこんな殺し方をしてはいけないと思ったんだ。
せめて、あいつを血と肉にまみれて殺したかったんだ。

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コメント

そうですね~。
でも亮司のお母さん、雪穂の第2のお母さんは、
2人の事をちゃんと見ていたと思います。

だからこそ、2人をかばう母がいたり、
2人に正当な道を示した母がいたり、
したんですね。

この頃の笹垣って序盤の頃と違って、執念みたいなものが無くなってきた気もしますね。
いつの間にか探偵になってるし‥。

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